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オブジェクト削除予約

Description

指定したオブジェクトを指定した日時または指定した時間が経過後に自動で削除させたい場合に使用します。
※対象のオブジェクトは事前にアップロードしておく必要があります。

なお、日時指定の削除の場合、日時はエポックフォーマットにて指定する必要があります。
エポックフォーマットについては下記コマンド等にて変換ください。

▼Linuxの場合の手順

1.エポックフォーマットに変換します。

date +%s -d "2020/8/9 22:30:00"

1596979800

2.出力された値が正しいか確認します。

date -d @1596979800

Sun Aug  9 22:30:00 JST 2020

Request URL

ObjectStorage API v1

POST /v1/gpu_{account}/{container}/{object}

Request Json

This operation does not accept a request body.

Request Parameters

Parameter Value Style Description
X-Auth-Token Userトークン header トークン発行 にて払い出されたID
account テナントID URI API情報を確認する にてご確認ください。
container コンテナ名 URI 対象のオブジェクトが格納されているコンテナ名を指定します。
object オブジェクト名 URI 対象のオブジェクト名を指定します。
X-Delete-After (Optional)   header 指定した時間が経過後に削除したい場合、指定します。
指定する値の単位は秒になります。
X-Delete-At (Optional)   header 指定した日時で削除したい場合、指定します。
指定する値はエポックフォーマットにて指定する必要があります。

Response

  • Normal response codes
202

Example

▼指定した日時にオブジェクトを削除する場合

  • Request
curl -i -X POST \
-H "Accept: application/json" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "X-Auth-Token: トークンID" \
-H "X-Delete-At: エポックフォーマット変換後の日時" \
https://object-storage.gpu-sys.cloud/v1/gpu_テナントID/コンテナ名/オブジェクト名
  • Response
HTTP/1.1 202 Accepted
Content-Length: 76
Content-Type: text/html; charset=UTF-8
X-Trans-Id: tx7fa357aeeb854c57aaafb-005f2ffbd0
Date: Sun, 09 Aug 2020 13:36:16 GMT

<html><h1>Accepted</h1><p>The request is accepted for processing.</p></html>

▼指定した時間が経過後にオブジェクトを削除する場合

  • Request
curl -i -X POST \
-H "Accept: application/json" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "X-Auth-Token: トークンID" \
-H "X-Delete-After: 秒数" \
https://object-storage.gpu-sys.cloud/v1/gpu_テナントID/コンテナ名/オブジェクト名
  • Response
HTTP/1.1 202 Accepted
Content-Length: 76
Content-Type: text/html; charset=UTF-8
X-Trans-Id: tx7b60ebc6aa6a42dab0e1c-005f2ffd37
Date: Sun, 09 Aug 2020 13:42:16 GMT

<html><h1>Accepted</h1><p>The request is accepted for processing.</p></html>