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1つのNICに複数のグローバルIPアドレスを設定する(標準グローバルネットワーク)

仮想サーバーにアタッチ済みの標準グローバルネットワーク内のグローバルIPアドレスを複数設定する方法をご案内します。

・標準グローバルネットワークのネットワークセグメントのIPアドレスが複数個ある場合のみ可能
 です。

なお、標準グローバルネットワークがアタッチされていない場合は、以下手順にて標準グローバルネットワークをアタッチの上、本手順を実施ください。

グローバルIPアドレスをアタッチする(標準グローバルネットワーク)

 操作手順

[ 1 ] 「cloud」内の左メニューより [仮想サーバー] を選択の上、「仮想サーバーリスト」の中から対象サーバーの先頭にチェックを入れます。
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[ 2 ] プルダウンメニューの [一括操作] の中から [シャットダウン] を選択します。
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[ 3 ] 問題がなければ [はい] をクリックします。
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[ 4 ] 対象サーバーが停止したら、対象サーバーの [ネームタグ] をクリックします。
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[ 5 ] 「ネットワーク情報」をクリックし、「ネットワーク」から [グローバルネットワーク] を選択の上、 [設定] アイコンをクリックします。
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[ 6 ] 「接続IP」内の「+」をクリックの上、対象のIPアドレスをご選択いただき、 [保存] をクリックします。
接続IP 対象のIPアドレスをご選択ください。
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 サーバー側の設定手順(CentOS7系の場合)

[ 1 ] 対象のネットワークインターフェースの設定ファイルに「IPADDR1」と「PREFIX」を追記します。
「PREFIX」は対象ネットワークのサブネットマスクをCIDR形式のプレフィックス(例:/23)で指定します。
また、以下ではデバイス名が「eth1」の場合とします。
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1

DEVICE=eth1
TYPE=Ethernet
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
HWADDR=MACアドレス
IPADDR=グローバルIPアドレス
NETMASK=サブネットマスク
GATEWAY=ゲートウェイ
IPADDR1=追加するグローバルIPアドレス
PREFIX=CIDR形式のプレフィックス
[ 2 ] ネットワークのリスタートをします。
# systemctl restart network
[ 3 ] 設定が反映されているか確認します。
# ip addr show


本リファレンスはGPUクラウドにてサーバーをご利用いただく場合の一例であり、お客様の運用やポリシーによってその限りではございません。
お客様のご利用用途に応じて必要な設定や操作をおこなってください。