検討中のお客様はこちら

0120-50-6065

10:00〜19:00
土日祝、年末年始除く

お申し込み

ヘルスモニターのルールを作成する

コントロールパネルからヘルスモニタのルールの作成方法をご案内します。

ヘルスモニターのルールとは、バランシング設定済みのサーバーのポートに対して行うヘルスチェック(死活監視)のルールになります。ヘルスモニターのルールにてご指定いただいたお時間でレスポンスがない場合、バランシング対象から自動的に外します。

バランシング対象から外れた後もヘルスチェック(死活監視)は実施され、ポートの待ち受けが復帰した場合は、バランシングが再開される仕組みとなります。

 操作手順

[ 1 ] 「cloud」内の左メニューより [ネットワーク] を選択します。
image
[ 2 ] 「ロードバランサー」内の [ヘルスモニタールール] を選択の上、[設定] アイコンをクリックします。
image
[ 3 ] 一覧から [+] アイコンをクリックします。
image
[ 4 ] 各項目に任意のものをご選択 もしくは ご入力の上、[保存] をクリックします。
プロトコル プロトコルをプルダウンメニューからご選択ください。
判定時間(秒) 対象サーバーからのレスポンスの待ち時間を指定します。
5秒から10秒の間で指定可能です。
推奨値:10秒
パス プロトコルで「HTTP」を指定した場合、対象サーバーへ接続する際の任意のパスをを指定します。
例:/check.html
image